花粉症外来 :: 専門外来

花粉症の治療は、耳鼻科だけでなく内科でも行っております。

名古屋市 花粉症外来

鼻水やくしゃみといった辛い症状を抑える内服薬はもちろんのこと、点眼薬・点鼻薬の処方も行っております。また、採血でのアレルギー検査も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

花粉症は、アトピー性皮膚炎、気管支喘息などとセットでかかってしまう人が少なくありません。人によっては、同時に症状が出るのではなく、ある時期は花粉症、ある時期はアトピーなど時期をずらして、違う症状が出ることもあります。

当院では、花粉症の症状を軽減するお薬による治療を行っております。漢方での治療も行っておりますので花粉症の症状がある方は、ご相談ください。

季節 症状の期間 原因物質(アレルゲン)
主に樹木の花粉の飛散時期です。
花粉症を発症する人が最も多いのもこの季節ですね。
スギ・ヒノキ・ネズ・シラカバ・ハンノキ・コナラ・リンゴなど
主にイネ科の花粉の飛散時期です。
他の人より遅く花粉症の症状が出る人は、これらの花粉が原因かも知れません。
カモガヤ・オオアサガエリ・ハルガヤ・ホソムギ・スズメノテッポウなど
主にキク科の花粉の飛散時期です。
少し肌寒くなってくる時期ですが、風邪と勘違いせず、治療する必要があります。
ヨモギ・ブタクサ・カナムグラ・ギシギシ・カラムシなど

2017年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測

飛散量

2017年春のスギやヒノキの花粉飛散量は、西日本では昨年の2倍~4倍と多く、東日本は例年並みになる見込みです。

飛散開始時期

スギ花粉の飛散開始は各地とも例年並みかやや遅くなるでしょう。関東から西の太平洋側では2月上旬から中旬、ピークは例年通り3月上旬から中旬頃になる見込みです。 ヒノキ花粉の飛散開始は、おおむね例年並みで3月中旬から下旬になるでしょう。

» 花粉飛散開始情報(リンク:日本気象株式会社)

花粉症治療について

アレルギー性鼻炎(花粉症)の患者さんは、原因となる植物によって、発症する時期、症状、経過が違います。どんなお薬が効果があるのか、副作用(眠気)の程度はどうか…など、人によって異なりますので、生活スタイルや希望にあわせて、どんなお薬を使っていくか相談しながら決めていきます。

また、「花粉症」と既に診断されている方は、花粉が飛び散る時期より少し前からお薬を服用することで、症状が抑えられます。花粉が飛び始める前までに花粉をブロックできるように、早めの受診をおすすめします。

アレルゲン(原因物質)検査

当院では、アレルゲン検査を行っております。検査は採血で行います。

アレルギーの原因物質がわかれば、症状の強い時期を予想でき、対策も変わってきます.予防、重症化、難治化を防ぐためにも原因物質を一度調べてみましょう。