院長コラム

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2011.10.30ハーブティの話,日々のつれづれ,開業準備日記

新作・ハーブティーの棚

こんばんは!

名古屋市千種区に2011年9月7日に開院しました

内科・消化器内科・小児科の「せんだファミリークリニック」です。

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いつも「せんだファミリークリニック」のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

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先日、受注生産で納期が遅れていた、

セミナールームのハーブティーの棚が納品されました。

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こちらも旭川のカンディハウスさんの作品で、SHOUJIという名前なんですよ。

「障子」?

この正方形の組み合わせ・・・そう言えば、日本の障子っぽいですね。

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日本で暮らした経験を持つイタリア人デザイナー、ルチア・マテウチ氏のデザインで、

やはり和室からヒントを得たネーミングだそうです。

?真ん中に4つある扉は左右にスライドし、

自由にオープンとクローズの場所が入れ替えできます。

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ハーブティの飾り棚、2段のタイプにするか、この4段のタイプにするか、

特注で作ってもらうか、悩みに悩んで、決めたこの形。。。

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ハーブティの保存容器の大きさにもピッタリで、大満足の品となりました。

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大きさが大きいので、階段からは入らず、

吹き抜けのから吊り上げて搬入することになり、かなり大変そうでしたが、

無事「せんだファミリークリニック」に仲間入りしてくれてよかったです。

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カンディハウスさんのホームページにはこんな記事がありました。

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『?長く愛される家具は、3つの寿命を持つといいます。

ひとつは「素材の寿命」。良質な木を選び、狂いの生じない乾燥を施し、適切に木取ることが必要です。

ふたつめは「構造の寿命」。機能性と耐久性を持った、信頼できるつくりでなければなりません。

そして「デザインの寿命」は、飽きのこないタイムレスな美しさと使いやすさを備えていることです。

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私たちはこれに加えてメンテナンス性を工夫し、より寿命の長い製品づくりに努めています。

次の森が育つまで使える家具。それがカンディハウスの考える本当のロングユースです

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100年、200年経った本物の樹木を使って、

大雪の山々に囲まれた旭川で作っているからこそ、わかる事ですね。

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せんだファミリークリニックでも、「次の森が育つまで…」 

大切に使わせて頂きたいと思います。

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カンディハウスの皆さん、大変な搬入でしたが、本当にありがとうございました。

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〒464‐0083
名古屋市千種区北千種2丁目5?30

TEL(052)723?1200

2011年9月7日開院しました!

「せんだファミリークリニック」
院長 千田勝博

http://www.senda-family.com

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〒464‐0083 名古屋市千種区北千種2丁目5-30
愛工大名電高校、北へすぐ。
駐車場15台あり。

せんだファミリークリニック
院長 千田勝博
TEL:052‐723‐1200
http://www.senda-family.com