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名電高校お疲れ様でした!

こんばんは。

2011年9月に千種区北千種に開院しました「せんだファミリークリニック」です!

 

第84回センバツ高校野球大会、昨日4月1日の愛工大名電対光星学院の試合、

みなさんはご覧になりましたか?

 

お隣の名電高校の出場でしたので、地元は大変な盛り上がりでした。

高見学区、上野学区からも名電応援無料バスで甲子園にいかれた患者様家族もいらっしゃいました。

第一試合の時はなんと夜中3時半の集合で出発されたそうです。

試合中はいつもに増して患者様もまばらになり、みなさんテレビ観戦されていたのではないかと想像します。

 

応援する名電高校は、準々決勝にして、ついに破れてしまいましたが、

ベスト8進出という結果は、素晴らしいものでしたね。

 

年度末、診療以外の雑務に追われ、かなり疲労がたまっていた僕ですが、

青春パワーに元気をもらった気がします。

名電高校野球部の監督&選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!!

 

ところで、この愛工大名電対光星学院の試合を観戦していて、気になったこと。

8回の裏、光星学院は1アウト3塁でスクイズを敢行しました。

バットは明らかに空を切り、三振かと思われましたが、判定は「デッドボール」・・・。

最終的には、逆転ホームランにつながりました。

 

この判定に違和感を感じた方も多かったかもしれません。

ざわざわざわ・・・ 甲子園のどよめきがテレビの向こうの僕にも伝わってきました。

高校野球では審判の判定がすべてで監督・選手は判定に文句を言わないのが常識です。

NHKアナウンサーや解説者も同様です。

 

ですが、昨日の試合では、アナウンサーはなんとVTRを確認しながら、

つい「明らかに三振と思いますが・・・」と言葉にしてしまいました。

解説者も「1塁塁審に確認した方がよかった」と言っていました。

 

以前から高校野球観戦が好きな僕ですが、

高校野球で審判の判定に対してアナウンサーが意見をするのをはじめて見ました。

あのアナウンサーはあとで上層部から注意を受けたに違いありません。

相手のチームがある事なので、

一方的に応援するチームに肩入れする訳ではありませんが、

選手や監督の悔しい気持ちを思うと、胸が痛みました。

 

名電高校の皆さん、夏の甲子園目指してガンバレ!!

熱い戦いを見せてくれて、本当にありがとうございました!

 

 

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〒464‐0083
名古屋市千種区北千種2丁目5?30

TEL(052)723?1200

2011年9月7日開院しました!
「せんだファミリークリニック」

院長 千田勝博

http://www.senda-family.com

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